脱サラから新規就農!失敗しない儲かる農業の作り方

脱サラして農業を始めるならココ! 新規就農の流れに農業の種類や始め方まで。 失敗しない儲かる農業の作り方をまとめてご紹介します。

青年就農給付金の準備型と経営開始型の違いを簡単にまとめてみた

   

tes-1

ケロ吉
ねぇ、物知りおじさん!青年就農給付金の制度って2つあるけどどっちがおすすめなの?
物知り
おじさん
おっ、ケロ吉!遂に農家を始めるのか?
ケロ吉
うん、まあ。農家はやるけど、どっちがおすすめなの?
物知り
おじさん
そうかそうか、よし!じゃあ今日は給付金の違いについて解説していこう!しっかり覚えておくのだぞ!

脱サラし農業を始めるなら知っておきたい青年就農給付金。

利用するしないは就農者の条件にもよりますが・・・

利用する場合は、準備型と経営開始型の

どちらの方を選べばいいのか?

悩むの方も多いかと思います。

そこでここでは青年就農給付金の2つの違いについて簡単にわかりやすくを心がけまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク




準備型と経営開始型の違いって何?

rule

農林水産省が青年の新規就農を促進する為に用意した青年就農給付金。

タイプは

  1. 準備型
  2. 経営開始型

の2パターンがありますが、これらの2つの違いは簡単に言ってしまえば

  1. 準備型→勉強
  2. 経営開始型→実践

の違いのようなものです。

準備型の場合は研修を受け農業のイロハを学ぶコースで逆に経営開始型はすぐにでも始めるコースになります。

もっと分かりやすくいえば、スポーツに例えるとわかりやすいかもしれません。

野球にしてもサッカーにしても基本的にルールを覚えて実践です。

ルールを知らずにやるのと分かってやるのは大きな違い生まれますよね。

センスがある人は実践しながら要領よくこなせますが、逆にセンスがない人は思うように事が運ばず遠回りするのも事実。

どちらのコースを選ぶか次第で、今後の農業の方向性や将来性に大きく関わってますからとても重要なポイントの1つであることは間違いないでしょう。

 

準備型と経営開始型を比較まとめ

paper-606649_960_720

青年給付金の準備型と経営開始型の違いについて給付金や条件などを簡単にまとめてみました!

準備型と経営開始型については詳しい内容については

青年就農給付金準備型とは?わかりやすく簡単にまとめてみた

青年就農給付金経営開始型とは?わかりやすく簡単にまとめてみた

に記載していますので一緒に楽しんでもれたら幸いです。

タイプ 準備型 経営開始型
年齢制限 45歳未満 45歳未満
給付金 年間150万 年間150万
給付期間 2年(最長) 5年(最長)
目的 農業を学ぶ 農業を開始する
就農報告 あり あり
返還請求 あり(規約違反) あり(規約違反)

 

どちらにしてもメリットもあればデメリットもあります。

ただ、どちらにしてもこの給付金を利用する場合、最終的に経営開始型に移っていかなければいけません。

準備型から行う場合、最長7年の給付金を受給することが可能ですが、受給する間は、半人前の証であることを覚えておいてください。

給付金は一時的なサポートにすぎません!

いずれはなくなるのが事実ですから、給付金期間内に農業で生計を立てることができるようにすることが何よりも大事なことを覚えておきましょう。

スポンサーリンク




青年就農給付金の準備型がおすすめな人

stack-of-books-1001655_960_720

準備型がおすすめな人を簡単にまとめると

・農業の知識がない
・全くの素人、初心者
・1年を通して流れを覚えたい

 

方は特におすすめです。

農業を始めると言っても、ただ農作物を作って売って終わりではありません。

・育てる作物の種、苗植え→成長過程→収穫
・天災やその他対策
・収入や経費などの計算

 

等、様々なことを覚える必要があります。

農業は経営!だからこそ、それらに必要な知識を沢山身に付ける。

この基本があるか、ないかが、今後の自分の農業のあり方に影響を与える可能性はかなり大きいでしょう。

 

青年就農給付金の経営開始型がおすすめな人

tes-3

経営開始型がおすすめな人を簡単にまとめるなら

・後継者
・総合スキルあり
・就農者

 

になります。

農業の技術や知識も含めてある程度、条件がよければすぐにでもこちらでスタート可能です。

まれに一発目からチャレンジされる肝に据わった方もいらっしゃるかもしれませんが、もし農業を経営開始型でスタートする場合は、絶対逃げない諦めない覚悟を持つことをおすすめします。

漁業と同じように天候や運に左右される職業であるからこそ、良い時もあれば悪い時もある。

長い目で考えてプランを練っていきましょう。

 

まとめ

 

今回は青年就農給付金の準備型と経営開始型の違いについてまとめてみました。

準備型にしても経営開始型にしてもメリットデメリットはありますが、どちらを選ぶかは結局のところ自分次第です。

農業は長期的なビジネスモデルだからこそ、計画を立てて焦らず地道に進めていくことをおすすめします。

短期は損気といいますが、農業の場合はこの言葉がとても良くあてはまるものです。

スポンサーリンク

 - 新規就農